岐阜日産自動車 健康経営宣言

「健康経営」を実現するためには、従業員が心身ともに健康でいなければならないと考えています。

そのために当社は、健康維持・増進活動に対する積極的な支援と組織的な健康づくりの推進によって、社員が元気で活き活きと働くことができる会社生活を目指します。

また、従業員一人ひとりが健康に対する意識を高め、会社全体で実践していくことで「魅力ある会社づくり」と「従業員とその家族の幸せ」の実現を目指します。

 

健康経営責任者

代表取締役社長 星野 真一

健康経営推進体制

目的

  当社では、従業員の心身の健康の保持増進と安全衛生を図ることを目的に、健康経営を推進します。

 

重点項目

 1)従業員の「健康」第一を念頭におき、体調管理を徹底し、常にベストコンディションを維持します。

 2)従業員の安全と健康の保持に努め、一人ひとりがベストを尽くせる職場作りを目指します。

 3)勤務日や勤務時間等の労働条件について適切な管理を行い、過重労働を未然に防ぎます。

 4)職場の整理整頓に努め、清潔さを保ち安全で衛生的な職場環境の維持、促進を図ります。

取り組み概要

 1)健康診断受診率100%を目指します。

   * 数多くの健診場所を設置し、従業員が効率的に健康診断を受診することができる環境づくりを行っています。

   【健診場所総数48箇所(内、女性専用日2日及び土日実施日7日の設置)】

 

 2)ストレスチェック実施率100%を目指し、メンタルヘルス不調者への対応を行います。

   *産業医による面談を行い、支援プランの策定や対応手順の設定など、メンタルヘルス対策の体制を構築しています。

   【2020年ストレスチェック実施率100%(前年100%)】

 

 3)ワークライフバランスの推進・過重労働対策を行います。

   *年次有休休暇の計画的付与を行っています。

   *労働時間の適正な把握を実施、また残業の限度目標を定め時間管理を常に実施しています。

   【2020年法定外労働_月45時間超:年間延べ47人(前年から20人減)】

 

 4)安全で衛生的な職場環境を構築します。

   *5S〔整理、整頓、清掃、清潔、躾(しつけ)〕を徹底しています。